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生きるために夢が必要か、夢を得るために生きることが必要か
いや~どうも、どうも~

・・・

どうも申し訳ございません・・・

およそ2ヶ月くらい空けてると思うんですが、尋ねてきてる人いるのかなぁ?

まぁいいや。

この2ヶ月間はですね、忙しかったんですよ。死ぬほど。

まず大学院入試ですね。

はい、落ちました~

過去の記事で書いた通り、モチベーションが下がったままテストに突入。

1日目の試験の出来が芳しくなかったから2日目サボっちゃいましたよ Ha-ha!!

これをヘタレな行動と取るか、出来なかったことは出来なかったこととして次に進むべき道に一気に方向転換する決断と取るかで夢破れた時の凹み具合が変わってくるんですが、

僕は生来から楽観的で前向きなので後者のように考え、凹む期間はたった2日間でした。

その院の入試が終わって凹みから回復して飛行機に乗って大学に戻ったその次の日が卒業研究の中韓発表だったんです。

寝ずに1から作りましたよ、パワーポイントとレジュメ。

他の3人のゼミ仲間は先生や先輩に手直ししてもらっている中で作ってたんですよ。

ほとんどぶっつけ本番でした・・・

それもなんやかやでこなした次が就活のスタートでした。

就活組みからは1年遅れてのスタートでした。

しかも右も左も上も下もわからん・・・

とりあえず5日間のセミナーが運よく開かれてて朝から晩までみっちりノウハウを学びました。

そして兼ねてから計画していた帰省にあわせて会社を回ろうと決めまして、一旦地元に戻ったんです。

実家で3日間羽を伸ばしたら新幹線に乗って一路東京へ。

その間に1社、説明会を受け、抜き打ちテストに困惑しながら奮闘し、2次試験に通ったものの、その2次が思ったよりも早く、結局東京にいる友人宅に10日間ほど泊めさせてもらいました。

それも床の上、ブランケット一枚。

東京は、寒かったです・・・

一旦また実家に戻って、オーストラリアから尋ねてきた友人の観光ガイドを務め、また東京へとんぼ返り。

このスケジュールはちと堪えた・・・

そしてまた東京の友人宅で1週間ほど床上生活を続け、飛行機でこっちに戻る時に1社目の内定をゲットという次第です。

学者になろうと思っていたら、都会でサラリーマンをすることになりました。

まぁ、堅実に生きるのも悪くないかな、とか思ってます、今。

僕も丸くなったなぁ~額に傷を付けるようなことをしていた時が懐かしい。

しかしまぁ、あれですよ。

生計を立てるってのは生半可なことじゃないということを今になって実感しています。

夢を持って人生を歩むことは確かに大切なことだと思いますが、

それが叶わぬとわかったときにどう動くか、どこまで動けるか、それが一番大切なんじゃないかなぁと思いました。

叶わぬ夢にしがみつくか、夢を捨てて生きるために励むか。

昔ほど、夢追い人をカッコいいと思わなくなったなぁ。

そのうち新しい夢も持てるだろうから、しばらく社会の歯車になってやろうじゃないか。
by deadoor | 2006-09-25 23:26
起きて、一服する気持ち ~想い... >>