IE9ピン留め
生きるために夢が必要か、夢を得るために生きることが必要か
いや~どうも、どうも~

・・・

どうも申し訳ございません・・・

およそ2ヶ月くらい空けてると思うんですが、尋ねてきてる人いるのかなぁ?

まぁいいや。

この2ヶ月間はですね、忙しかったんですよ。死ぬほど。

まず大学院入試ですね。

はい、落ちました~

過去の記事で書いた通り、モチベーションが下がったままテストに突入。

1日目の試験の出来が芳しくなかったから2日目サボっちゃいましたよ Ha-ha!!

これをヘタレな行動と取るか、出来なかったことは出来なかったこととして次に進むべき道に一気に方向転換する決断と取るかで夢破れた時の凹み具合が変わってくるんですが、

僕は生来から楽観的で前向きなので後者のように考え、凹む期間はたった2日間でした。

その院の入試が終わって凹みから回復して飛行機に乗って大学に戻ったその次の日が卒業研究の中韓発表だったんです。

寝ずに1から作りましたよ、パワーポイントとレジュメ。

他の3人のゼミ仲間は先生や先輩に手直ししてもらっている中で作ってたんですよ。

ほとんどぶっつけ本番でした・・・

それもなんやかやでこなした次が就活のスタートでした。

就活組みからは1年遅れてのスタートでした。

しかも右も左も上も下もわからん・・・

とりあえず5日間のセミナーが運よく開かれてて朝から晩までみっちりノウハウを学びました。

そして兼ねてから計画していた帰省にあわせて会社を回ろうと決めまして、一旦地元に戻ったんです。

実家で3日間羽を伸ばしたら新幹線に乗って一路東京へ。

その間に1社、説明会を受け、抜き打ちテストに困惑しながら奮闘し、2次試験に通ったものの、その2次が思ったよりも早く、結局東京にいる友人宅に10日間ほど泊めさせてもらいました。

それも床の上、ブランケット一枚。

東京は、寒かったです・・・

一旦また実家に戻って、オーストラリアから尋ねてきた友人の観光ガイドを務め、また東京へとんぼ返り。

このスケジュールはちと堪えた・・・

そしてまた東京の友人宅で1週間ほど床上生活を続け、飛行機でこっちに戻る時に1社目の内定をゲットという次第です。

学者になろうと思っていたら、都会でサラリーマンをすることになりました。

まぁ、堅実に生きるのも悪くないかな、とか思ってます、今。

僕も丸くなったなぁ~額に傷を付けるようなことをしていた時が懐かしい。

しかしまぁ、あれですよ。

生計を立てるってのは生半可なことじゃないということを今になって実感しています。

夢を持って人生を歩むことは確かに大切なことだと思いますが、

それが叶わぬとわかったときにどう動くか、どこまで動けるか、それが一番大切なんじゃないかなぁと思いました。

叶わぬ夢にしがみつくか、夢を捨てて生きるために励むか。

昔ほど、夢追い人をカッコいいと思わなくなったなぁ。

そのうち新しい夢も持てるだろうから、しばらく社会の歯車になってやろうじゃないか。
# by deadoor | 2006-09-25 23:26
起きて、一服する気持ち ~想いは紫煙と共に~
夏ですねぇ。

夏といえばあれですよ。

ほら、ね。

発情期ってやつですよ。

のっけからすんません。

まぁ哺乳類ってだいたい夏場が盛りじゃないですか。

僕も御多分に洩れず、どうやらそうらしいのです。

というのもですね。

こんなこと書いちゃっていいんでしょうか・・・

とにかく、女の人と寝てたんです。

そしたらですね、このクソ暑いのに抱きついてきよるんですわ。

「暑い、どけや」

とね、口の悪さ全開で腕を振り払ってたんですが、

振り払っても振り払っても、それでも抱きついてきよるんですわ。

しかも回を重ねる毎に過激に、ですよ。

足を絡ませてきたりとか、吐息が首筋にかかるようにだとか。

さすがの僕もですね、これには参っちゃいました。

逆襲といわんばかりにアンナコトやコンナコト、ええッ!?ソンナコトまで!?ってなことをやりましてね。

ただでさえ暑い夜を熱く熾烈なまでに過ごしたんです。


















あんな生々しい夢は久しぶりですよ、ほんと。



夢は願望の現われだったり、なかったり。
# by deadoor | 2006-08-05 00:14 | 日常
本当は真実の教えがどうとか。
今日、起きて一番に思ったこと。

「醍醐天皇の醍醐って、チーズだったよな」

某カップラーメンの某マスコットキャラのうような天皇なんて、嫌すぎる・・・
# by deadoor | 2006-07-29 16:37 | 独り言
外で食うとうまいんだよ!
眠れない。

瞼は重い。

でも眠れない。

ニンニクのせいかなぁ・・・

今日、久々にカップラーメン以外のラーメン食べたんですよ。

店に向かう途中、

「今年のキング オブ ラーメン、俺の中でね、はカップヌードルよ」

と言ったら、友達に哀れみの目を向けられました。
# by deadoor | 2006-07-28 04:20 | 日常
世界が僕を引き篭もらせる。
やばいやばいやばい。

ヒッキーになっちゃってる俺!

そうです、ヒッキーです。

引き篭もりの、あのヒッキーです。

木金土日と外出らしい外出をしてません!

行ったのはコンビニくらいだ・・・

ここんとこ買い物もしてないし、遊んでもないし、こりゃやばい。

本を2冊だけってありえねぇ・・・

待って、最近友達の顔も見てない気がする。

昨日観た映画だって一人で行ったし。

パイレーツの2作目ね。

「お一人様ですか?」

とかね、見りゃわかるだろ、と。

後の老夫婦が連れなわけないだろ、と。

まぁ映画は一人で行くんですけどね、いつも。

「え~、一人で行くのって寂しくない?」

とよく言われるんですけどね。

よくと言うか、100%の確立なんですけどね。

映画を100%楽しむなら一人に限りますよ、やっぱ。

僕の友達にはこういうこともありました。

友達のゼミ仲間(女)「ねぇねぇ、あさって一緒に映画行かない?」

友達はひどく混乱してましたよ。

なんたってゼミ仲間とはいえ、プライベートで遊んだことない相手、しかも女、おまけにちょっと可愛い、さらに二人っきりで映画。

友達「これってどうなんやろ、誘われてんやろか」

僕「まぁ、行ってみたらええんやない?そしたらわかるやろ」

その友達は振られたばっかりともあって、まだ未練が残っていたから混乱してたんですが、

行ってみるとなんのことはない「一緒に行くはずだった友達に用事が出来て一人で観るのがただ寂しかったから」という理由でした。

そして彼と彼女の間にそれ以降進展は見られません。

本当に寂しさを紛らわすための気まぐれだったというわけです。

全く軟弱極まりない。

映画を観るぐらいで寂しいとか言ってていいんでしょうか。

そんなん長い人生で経験するであろう全ての寂しさからしたら些細なもんですよ。

本当の寂しさっていうのはね














短期間で同じ映画を2回観るってこと。





それも一人で。



2回観ました、パイレーツ2、1週間以内に。

これはこたえた・・・
# by deadoor | 2006-07-25 18:31 | 日常
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